android marketの特集ページ。
docomoさんが作っていらっしゃいました。
http://ht-03a.nttdocomo.co.jp/appli/
アプリの数はまだまだ少ない。日本ではアプリの課金も始まっていないし、プレイヤーの参入が本格化してくるのはこれからだろう。
アプリの数が少ないことについてはandroidの端末については対応端末の出荷台数が低いことも挙げられる。特に日本のメーカーが出遅れているのが気になる。秋冬から出てくる可能性があるのだろうか。世界戦略機種なのだから、先行者メリットはたくさんあると思う。
8月24日にmixiアプリが一般に公開された。facebookの躍進にアプリプラットフォームの解放とグローバル展開があったのは事実。mixiアプリにもビジネスチャンスはたくさんあって、ここに参入しようというベンチャーはきっとたくさんいるだろう。
このようにサードパーティが新たなビジネスフィールドを得たのはとても良いことだが、現状、どこもかしこもビジネスが成立するのは本当に難しい。
プレイヤーが多くなりすぎ、結果として埋もれやすくもある。
また、お金が集中するのはライセンスもの。
そうなってくると、いまいち火がつかない。
iphoneアプリでうまかったのは、最初に無名の、個人が作ったようなアプリが有料でもうかった、という話が蔓延したからだ。
週末に家でmacに向かってアプリを作り、小づかい稼ぎをしてやろう!なんて開発者がたくさん注目して、つまらないアプリが大量に作られた。
iphoneでも、androidでも、mixiアプリでも、お金をある程度いただくということは、お金をもらうに値するものを作らなければならない。軽い気持ち、行き当たりばったりナ企画ではすぐに消費する人がいなくなってしまう。
3タイプのプラットフォームに適合するwebサービスを作れるという時代に生きているのは、チャンスがたくさんあるが、きちんとビジネスにできるかどうかは非常に難しい。
アプリの開発者としてサービスを提供していくということは、きちんとしたサポートも必要だ。
iphoneでアプリ開発に飛びついたアーリーアダプターたちは、はたしてandroid、mixiアプリにも情熱を向けるのか。
いまいち火がつかないandroid market。
もうちょっと盛り上げ役がほしいところだ。
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