東のエデン劇場版II Paradise Lost 先日を劇場で見て気付きました。
劇中で携帯電話が良く使われているんです。
この作品自体が、電子マネー100億円入っている携帯電話を中心に巻き起ころるストーリーを描いたものだから携帯電話がある意味主人公みたいなところがあるんです。
この作品は、日本ならではな携帯電話の使われ方をしているし、
携帯電話に依存する日本人を皮肉に、時に崇高に表現しているような気がしました。
携帯電話のコンテンツ業界で生きてきた私としては、ものすごく参考になる作品でしたし、
今後の携帯電話コンテンツのあり方を問うような作品でもあったかと思いました。
まだ見ていない方は是非劇場に足を運んでご覧くださいませ。
さて、そんな東のエデン劇場版II Paradise Lostが4月24日に行われたそうです。
リアルタイムで劇場の画面上に、映画を見ている人がコメントを書き込めるという仕組みを
AR三兄弟がサポートして行ったとか。
劇場がまるでニコ生――作品、監督、観客が1つになった「東のエデン」AR上映会
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1004/27/news034.html
引用:ITmedia +D モバイル
なお、このイベントの模様は2010年8月に発売される本作のBDプレミアム・エディションに特典ディスクとして収録されるんだって。
未来の映画の観方になるかもしれません。
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