androidの最近のブログ記事

ソフトバンク軽量級対決!

ZTE(中興通迅:ちゅうこうつうしん)とHuawei(華為:ファーウェイ)は
どちらも中国系の携帯電話メーカー。
エントリー向けの端末をソフトバンクから販売するみたいです。



20101104011_libero_003z.JPG 06_pic_02.jpg
機種名 Libero 003Z 004HW
メーカー ZTE Huawei
OS android 2.2 android 2.2
CPU Qualcomm MSM7227 600Mhz Qualcomm MSM7227 600Mhz
RAM 512Mバイト 未発表
重量 110g 120g
液晶サイズ 3.5インチ 3.2 インチ
メインカメラ画素数 500万画素 CMOS 500 万画素 CMOS
最大撮影サイズ 2560×1920ドット 未発表
液晶画面解像度 800×480 320×480
HSDPA 7.2Mbps 7.2Mbps
HSUPA 1.4Mbps 1.4Mbps
赤外線通信 × ×
ワンセグ × ×
無線LAN ○/b、g ○/b、g、n
bluetooth 2.1 2.1
microSD microSDHC/16Gバイト microSDHC/32Gバイト
特徴 最軽量 厚さわずか11.2ミリ!
通信方式 W-CDMA方式、
GSM方式(900/1800/1900MHz)
W-CDMA方式、
GSM方式(900/1800/1900MHz)

ZTEのLibero 003Zは最軽量の110g。
Huaweiの004HWは120gで軽さでいえば2番目。
大きな違いは、

004HWの方が液晶の画面解像度が小さいハーフVGAであること。
Libero 003Z のSDHCカードが最大で16GBであること。

あと、004HWのインターフェイスについて、ITmediaに面白い記事が上がっていた。
"
さらにHuawei端末独自の仕掛けとして、Android標準のメニューに加え、ケータイと同じようなメインメニューを表示するユーザーインタフェースも用意した。TwitterクライアントやARアプリ「Layar」をは端末にプリインストール。さらにアドレス交換やQRコードリーダー、天気、乗換案内、のぞき見防止、ニュース、カメラ、mixiなどの定番アプリのリンクもセットした状態で販売する。(引用終わり)"
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1011/04/news026.html

発売が楽しみである。
android端末を買おうと思って、端末を物色しているうちに、ネット上で比較表がないことに気付いたので、作ってみました。

しかしどう考えてみても横長にしか作れませんでした。ブログは縦長なので、2個ずつ載せますね。


htc-desire-hd01-hero-september-15-2010.jpg GALAPAGOS-003SH.jpg
機種名 HTC Desire HD GALAPAGOS 003SH
メーカー HTC SHARP
OS android 2.2 android 2.2
CPU Qualcomm MSM8255 1GHz Qualcomm MSM8255 1GHz
ROM NAND型フラッシュメモリ:1.5Gバイト 1.0Gバイト
RAM 768MB 512Mバイト
重量 164g 139g
液晶サイズ 4.3インチ 3.8 インチ
メインカメラ画素数 800万画素 CMOS 960 万画素 CCDカメラ
最大撮影サイズ 3552×2664 3552×2664
液晶画面解像度 800×480 800x480
HSDPA 7.2Mbps 7.2Mbps
HSUPA 1.4Mbps 1.4Mbps
赤外線通信 ×
ワンセグ ×
無線LAN ○/b、g、n ○/b、g
bluetooth 2.1 2.1
microSD microSDHC/32Gバイト microSDHC/32Gバイト
特徴 DLNA おサイフケータイ
通信方式 W-CDMA方式、
GSM方式(900/1800/1900MHz)
W-CDMA方式、
GSM方式(900/1800/1900MHz)


今回はソフトバンク頂上対決。
しかし、この表を見て気付きました。
HTC Desire HDの方が、メモリの容量が大きいので、動作は軽くなると考えられます。
003SHは、実は家族が使っているので触らせてもらったのですが、もっさり感がすごい。

私はHTC Desire Zという端末を使っていて、これのスペックとしてはCPU800Mhzで、メモリは512MBという、ちょっと下のスペックなのですが、それでも003SHと比較すると明らかに動作が軽い。

お財布ケータイや赤外線通信、ワンセグといった便利な機能を使いたいなら迷いなく003SHだけど、
普通の携帯電話と2台持ちなどで、それらを考慮しなくてもよいのであれば、HTC Desire HDをおすすめしたい。

重い動作はフラストレーションにつながるし、動作も不安定になる。

先日、使っていたiphone3Gのブラウザ機能があんまり重くて、

Skypeもあまりにも重くて重くて、もうまったく使い勝手が悪かったので

ついにandroidデビューしようと思い、端末を検討しました。

表題の通り、HTC Desire Zを購入したのですが、色々と検討はしました。

 

SHARPのLYNX、ガラパゴス

TOSHIBAのREGZA

SamsungのGyalaxy

HTCのDesire HD

とりあえず、標的はandroid2.2の端末。

Snapdragonが搭載されている端末をベースに探すこと数週間。

 

いや、ちょっと、国内で販売されている端末、どれもこれもあまり魅力的ではない。

理由は処理速度だったり、重さ薄さ、デザインの方向性。

基本的にはどれもこれも同じようなデザインだし。

まだFelica載っていても使えなしなぁ。

android2.2がのっていればあとは処理速度と通信速度の比較でしかない。

しかし、その辺は買ってみなければわからない。

だがしかし、ITmediaの記事を見てえらいHTC Desire HDを押していたので気になって更にネットで情報を収集。

HTC Desire HDには兄弟機があることが発覚。

それが日本未発売のHTC Desire Zです。

HTCのQwertyキーボード搭載の端末はEMONSTERも買いましたが、

やはりハードキーボードがついている方がガジェットとして面白い!ということでネットオークションでSIMロックフリーのものを購入。

これから色々といじっていきたいと思います☆

android marketの特集ページ。

docomoさんが作っていらっしゃいました。

 

blogou.pnghttp://ht-03a.nttdocomo.co.jp/appli/

アプリの数はまだまだ少ない。日本ではアプリの課金も始まっていないし、プレイヤーの参入が本格化してくるのはこれからだろう。

アプリの数が少ないことについてはandroidの端末については対応端末の出荷台数が低いことも挙げられる。特に日本のメーカーが出遅れているのが気になる。秋冬から出てくる可能性があるのだろうか。世界戦略機種なのだから、先行者メリットはたくさんあると思う。

8月24日にmixiアプリが一般に公開された。facebookの躍進にアプリプラットフォームの解放とグローバル展開があったのは事実。mixiアプリにもビジネスチャンスはたくさんあって、ここに参入しようというベンチャーはきっとたくさんいるだろう。

このようにサードパーティが新たなビジネスフィールドを得たのはとても良いことだが、現状、どこもかしこもビジネスが成立するのは本当に難しい。

プレイヤーが多くなりすぎ、結果として埋もれやすくもある。

また、お金が集中するのはライセンスもの。

そうなってくると、いまいち火がつかない。

iphoneアプリでうまかったのは、最初に無名の、個人が作ったようなアプリが有料でもうかった、という話が蔓延したからだ。

週末に家でmacに向かってアプリを作り、小づかい稼ぎをしてやろう!なんて開発者がたくさん注目して、つまらないアプリが大量に作られた。

iphoneでも、androidでも、mixiアプリでも、お金をある程度いただくということは、お金をもらうに値するものを作らなければならない。軽い気持ち、行き当たりばったりナ企画ではすぐに消費する人がいなくなってしまう。

3タイプのプラットフォームに適合するwebサービスを作れるという時代に生きているのは、チャンスがたくさんあるが、きちんとビジネスにできるかどうかは非常に難しい。

アプリの開発者としてサービスを提供していくということは、きちんとしたサポートも必要だ。

iphoneでアプリ開発に飛びついたアーリーアダプターたちは、はたしてandroid、mixiアプリにも情熱を向けるのか。

いまいち火がつかないandroid market。

もうちょっと盛り上げ役がほしいところだ。

光が我が家にやってきました!

Bフレッツ。

前回ご紹介したGYAOさんをISPに、NTTのBフレッツへの申し込みです。

で、NTTさんの対応の早さとヤマト宅配便のおかげで、モデム(?)が届きました。

電話回線とつないで、PCとLANでつないで、何Mbps出るのだろうかとワクワクしながらブラウザを立ち上げました。

...。

つかない。ネットにつながらない!なんででしょう!?...資料をよく読むとこう書いてありました。

「付属のCD-ROMにて設定」

なんだ、そうか。と、CD-ROMを入れて、出てきたウィザードに沿って必要項目を入力。

何やらソフトウェアとか色々ダウンロードし始めました。

はやくおわらないかなぁ?とwkwkしながら待っていると、ISPからの情報を入力する項目が表示されました。

資料を探しても見当たらず。(そりゃそうだ。NTTから来た資料にISPの情報はないだろう。)

そういえば、さっき佐川急便の不在通知が。

「ご依頼主 株式会社USEN様」※注

これか...。

 

そうです。NTTからの書類は届いていたのですが、ISPからの書類が届いていないとご利用開始になならないのでした。

NTTの担当者はそんなこと言ってなかったのに...。火曜日には使えるようになるって言ってたのに。 

 

ISPの書類を受け取れるのは運がよければ明日の朝、運が悪ければ週末になってしまう。

かなしいかな人生は。

すでにNTTの課金は開始されているのに、ISPからの情報が1日遅れてこのありさまである。

 

早く光回線から無線LANでiphoneやらWindowsMobileやら、パケット通信費を気にせず使いまくりたいです。

 

そうそう。ちなみに前回のブログ記事でご紹介した無線LANルーター。

すごい人気みたいで、amazonさんでは残念ながら品切れ中でした。残念。

そのため、一つ下のグレードを買ってしまおうと思います。

今回購入するのはこちら。

 iphoneやWMをつないだ時にはたしてどんな世界がひろがっているのか。

 

※注:GYAOはUSENの主力ブランド。

スマートフォンをご利用の皆さん。

まさか、ご自宅でご利用の際に、わざわざ通信速度の遅いパケット通信などご利用になられてはいないだろうか。

スマートフォンは、無線LANやWi-Fiといった、インターネット回線へ無線でアクセスできる機能を有したものが多い。

この特徴を使わずして、スマートフォンマスターへの道へはない!

というわけで、最近気づいてしまいました。

自宅で無線LAN環境下でスマートフォンを使えれば...わざわざWM Wifirooterで通信してからiphoneをネットにつなぐなんて手間をかけなくてもいいじゃないか!!

そう、気づいてしまったんです。

というわけで、今回は自宅のインターネット環境を無線LAN化して、快適なスマートフォンライフを送るために必要なものをご紹介したいと思います。

まず、自宅にインターネットが必要です。おススメなのは、やっぱり光。

通信速度が早ければ、Yahoo動画もスムーズに見られるし、海外の動画共有アプリも快適にみられること間違いなし。

というわけで、あなたの街で光が使えるかどうかチェック!

カカクコムで散々悩んだ結果、6月1日から30,000円のキャッシュバックキャンペーンを始めたGyaoをISPに選択。東日本では最大のキャッシュバック額である。6月30日までなので急がれたい。

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今がチャンス 「GyaO 光」キャンペーン実施中!アンケートに答えてキャッシュバック!

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我が家に本日モデムが届きました。

次に用意したいのは、無線LANルーター。

たくさんのアイテムの中から、私が選択したのは、バッファローのAirStation NFINITIシリーズ。

理由は、1)黒い。2)小さそう。3)スタイリッシュで薄い。4)11n対応だからである。

ノートPCは内臓の無線LANが入っているが、デスクトップに無線LANをくっつけるには、USB子機が必要。デスクトップも使っている方にはこのモデルがおすすめ。11n対応というスペックながら、子機もついていてこの値段は正直安い。

 

しかもこの商品、すごいことにUSBメモリを差し込むと、そのまま簡易NASとなる。どういうことかというと、このルーターに差し込んだUSBメモリを、このルーターにアクセスする共有フォルダとして使えるのだ。

これで、PCとPCの間のデータのやり取りもスムーズに行える。デスクトップとノートPCを活用している私にぴったり。さっそく購入してみよう。

さてさて。この組み合わせで果たしてどれだけの通信速度が出るか...。無線LANルーターを待って実験してみたい。

3/31?4/3までラスベガスで展開されているCTIA2009において、

sumsungのモバイルコミュニケーション事業部門のグローバル製品戦略担当の

副部門長であるウォン氏がforbesのインタビューにandroid搭載端末の状況を語った。

同氏のコメントによると、現在アメリカ市場向けにandroid搭載端末を2機種開発中で、

今年の後半にはリリースしたい考えだという。

また、android端末のリリースがHTCに対して遅れたことについては、

「キャリアとの示しあわせ」であり、「遅れてなどいない」とのことだ。

原文はこちら>

 

いまだ動きを見せないLGの動向も気になるが、

スマートフォン市場は韓国、台湾の企業により競争が激化していくであろう。

日本のメーカーにもぜひこのチャンスに出遅れてほしくないと思う。

 

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